下の写真の違いわかりますか?

同じものを同じように送っても少しの違いで費用が1通あたり28円も変わります。

定形の透明封筒に封入封緘する時の注意点
 
今回の定形の透明封筒に封入封緘する時の注意点は
知ってるようで知らないことではなくて
そんな決まりあったの?と言うレベルの話です。
 
弊社のようなDM発送専門会社でもなかなかお目にかかれないことです。
 
通常、長3紙封筒にA4を均等に3つ折りして封入した場合
定形郵便物として、ゆうメールや通常郵便として出せますね。
通常郵便なら82円か92円
 
これが透明封筒にもし同じようにA4の紙を均等に3つ折りして封入した場合
透明封筒と中に封入されたA4の3つ折りのものとの間に余白と言うか透明の部分が出来ますね
これの透明の余白が1ミリ~2ミリ以上あると定型郵便物として扱ってもらえなくなり、定形外郵便物となります。
通常の50g以下の場合だと92円から120円になってしまいます。28円も郵便代金が上がります。

郵便のガイドライン

によると隙間があってはNGとなっておりますが隙間が無いというのはあいまいで
実際は1ミリ~2ミリは隙間が無いという理解で良いと思います。
そうでないと物理的に透明封筒は定形では送れなくなってしまうので。

 
DM発送専門会社 株式会社ビーブレイン マーケティングアドバイザー 河合豊